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やさしい俳句作りの会

 「やさしい俳句作りの会」第4回ご案内


「やさしい俳句作りの会」のご案内

・11月21日(木)13:30〜
・阪急西宮北口アクタ東館6階、西宮市大学交流センター内研修室
               ( 0798-67-2828 )

秋が深まろうとしています。俳句では季語は冬の巻に掲載ですね。
今回は、兼題として「小春」を織り込んだ句を2句、それ以外の
雑詠として2句、併せて4句を持ち寄ることを目標に集いましょう。

 投稿、見学、体験(1句、2句でも)歓迎です。
倉沢 武雄 kurasawa@jttk.zaq.ne.jp


 「やさしい俳句作りの会」第3回報告

   「やさしい俳句作りの会」第3回を行いました。
・10月17日(木)13:30〜
・阪急西宮北口アクタ東館6F 「西宮市大学交流センター」
・参加メンバー 誠(石橋)、進吾(瀬川)、昌之(讓尾)、玲子(鍵田)、浩子(平田)
        武雄(倉沢)      以上 6名
        投句参加: 猛(鈴木)
           および 富子(山内)アドヴァイザー

・内容  出題の「兼題」酒、及び「雑詠」の計4句を持参しての句会形式で行った。
      基本的な句会の形式で進めた。
     各人は、司会の進行により順次、自分が推薦する句を6句上げ、その推薦理由を述べ、
     その後で作者がその作句の意図をコメントした。皆からお互いに対し活発な意見が出された。
     随時、富子アドヴァイザーから評や添削、アドヴァイスがされた。 
     
       ・天高し稜線迫る六甲山       進吾   
                (富子:情景で示し、感慨は詠み人に任せている)
       ・新走り酌み交ふさまは恵比寿天    昌之

       ・ひとり酒ちらと眺める十三夜     玲子

       ・パスワーク青芝生に光るトライ       誠
        (富子:季語を意識して、例えば「球場に光るトライや秋深し」のようにも)
       
       ・山里の暦日語り銀杏散る        浩子
          (富子:大きな銀杏の木が知っている、という情景が生きている)
       ・全山の紅葉の中へ分け入らむ         武雄
   <投句>
       ・ たおやかに時の移ろい秋の夜        猛
(富子:「たをやかに時を移ろふ秋の夜」も。五七五の連続性)
       ・登り坂秋の初風背を押され         猛
         (富子:「秋風に背を押されをり登り坂」も。連続性 )
 
       ・こほろぎやともし火淡き能舞台      富子アドヴァイザー
            (大阪であった薪能の情景と)

  ・総合、まとめとして富子さんから、「一回ごとに進歩して、まとまりが著しいです。」
   再度、季語に注目しよう。同じ意味で、いくつもの季語があるので、丹念に探し、選んで。
   「季語に語らせる」という言葉がよく使われる。

 ・次回は11月21日(木)13:30〜 上記の「西宮市大学交流センター」で行います。
   11/21持参句は、4句以上です。 兼題は「小春」、雑詠、計4句。
   12月はお休みです。  メール投句や、見学・体験を歓迎します。

  “やさしい俳句作り”の名の通り、皆で和気あいあい、笑いながら進めていますので
  一度見に来て下さい。問い合わせや投句のメール:kurasawa@jttk.zaq.ne.jp 倉沢まで。



「やさしい俳句作りの会」第3回のご案内

 「やさしい俳句作りの会」 第3回のご案内です。
・10月17日(木) 午後1時30分より。以降、毎月第3木曜日13:30〜
・阪急電車西宮北口駅の北口から地続きすぐのアクタ東館6F
 「西宮市大学交流センター」 セミナー室
・用意:兼題「酒」または酒にまつわる言葉を入れた句を含み計4句以上
    用意して下さい。句には季語をひとつ入れて下さい。(酒、だけでは季語ではない)
・句会の形で進めます。ノートを用意ください。  
・OB会の援助費は年3回のため、10月からの実施月(年末・夏を除き10回を予定)に月会費を
  集めたく、ご了承下さい。(予定1000円)
 
 第2回同様に、メールでの投稿を歓迎します。倉沢:kurasawa@jttk.zaq.ne.jp
 また最初、途中からでも、見学・体験をお待ちしています。
                       以上


「やさしい俳句作りの会」第2回ご報告


  「やさしい俳句作りの会」第2回を行いました。
・9月26日(木)13:30〜
・阪急西宮北口アクタ東館6F 「西宮市大学交流センター」
・参加メンバー 猛(鈴木)、誠(石橋)、進吾(瀬川)、玲子(鍵田)、浩子(平田)
        武雄(倉沢)     見学:前川芳子   以上 7名
        投句参加:メンバー昌之(讓尾) 、豊(関原)、忠志(稲本)
           および 富子(山内)アドヴァイザー

・内容  出題してあった「兼題」蜩ひぐらし、及び「雑詠」の計3〜4句を持参しての
     句会形式で行った。またメールで投句されたものを加えて、計42句による
     基本的な句会の形式で進めた。各人は、司会の進行により順次、自分が推薦する
     句を6句上げ、その推薦理由を述べ、その後で作者がその作句の意図をコメントした。
     3名の投句者の句も同様に扱った。 随時、富子アドヴァイザーから評や添削も行われた。

     42句のなかで、得点の入った句を1句と作者は下記の通りである。
      また富子さんのアドヴァイスも記載した。

       ・ひぐらしの泣音乏しや夏の果       進吾   
                (富子:季重なりを避けて、下五を「夕の風」にしては)
       ・うりふたつその日暮らしの吾とひぐらし  小彩雲・豊 
      
       ・かなかなの声の波寄す社かな       昌之

       ・ひぐらしや夕べの雲の色深し       玲子

       ・母寝息夜寒に妻と帰りくる        誠

       ・秋の空日ごとに高く雲白く        忠志
                 (富子:最後の、白く、は白し、がベターか)
       ・古希近く秋の夕陽に身を重ね       猛

       ・大和路や軒並み飾る柿の波        浩子
                 (富子:大和路の、にした方がベターか)
       ・難病の友の便りや秋深し         武雄

       ・島ひとつ月のしずくの中に在り      富子アドヴァイザー

 ・次回は10月17日(木)13:30〜 上記の「西宮市大学交流センター」で行います。
  10/17 第3回の「兼題」は「酒」です。
  酒にまつわる表現もOKです。併せて4句を持参して下さい。

 以降、年末年始や夏休みを除けて、毎月行います。メール投句や、見学・体験を歓迎します。
    “やさしい俳句作り”の名の通り、皆で和気あいあい、笑いながら進めていますので
 一度見に来て下さい。問い合わせや投句のメール:kurasawa@jttk.zaq.ne.jp 倉沢まで。
  

「やさしい俳句作りの会」第2回ご案内


 皆さんの投句も歓迎します。「やさしい俳句作りの会」第2回ご案内   

  日時:9月26日(木)13:30〜2時間くらい、
  場所:阪急西宮北口駅の北口を出て右方向へ。少し歩いて左折する。
     アクタACTA西宮・東館6階 西宮市大学交流センター(0798-69-3155)
     セミナー室2にて。

 句会の形で進めますので、メンバーは秋の季語{蜩・ひぐらし}を入れた句を含み
 3句(出来れば4句以上)を短冊に書いて参加ください。

 また今回は、OB会会員に広く、投句を募ります。西宮まで遠い方、日時に都合のつかない方等、
 自由に投句して下さい。
  ・五七五で季語を一つだけ入れた俳句、を2〜3句程度。
  ・担当の倉沢まで、メールで送って下さい。
 kurasawa@jttk.zaq.ne.jp または 090−2199−5504(ショートメール)
    または0797−81−5798までファクスでどうぞ。

  上記のメンバー句会に続いて、頂いた句を当会のアドヴァイザー:富子さんと共に
  拝見し、アドヴァイスまたは一部添削をさせて頂くことも、その後メールでお返しします。
  またメンバー句と共に、一部をOB会ホームページに掲載予定します。

  勿論、見学や体験を歓迎します。最初、途中から等も結構です。

                             以上

 やさしい俳句作りの会・第一回報告

 写真の左端がアドヴァイザーの富子さん

 活動日      令和元年7月18日(木)
 活動場所     阪急西宮北口プレラ東館6階 西宮市大学交流センターセミナー室
 参加者名     玲子(鍵田)、浩子(平田)、誠(石橋)、昌之(譲尾)、
          猛(鈴木)、武雄(倉沢)、投句参加の進吾(瀬川)。
          当会では、名字ではなく、ファーストネームに「・・・さん」を付けてお互いを
          呼び合って行きます。
 今回の活動内容  大阪府下、兵庫県で活動中の俳句結社「白扇」の山内富子さん
        (宝塚在住、句歴20年)をアドヴァイザーとして迎え第一回をスタートしました。

         1、わかり易いマニュアルを全員で読む。 
         2、「白扇」で通常やっている句会の進め方を学んだ。
         3、季語辞典など各種の参考書等を検討。
         4、いよいよ全員参加で各自が用意してきた句を掲示し、
           それぞれが選句し、その理由を述べた。

         最後にそれぞれの作者が名前をあげ、作句した意図等を述べた。 
         アドヴァイザーの富子さんが随時、コメント。
         各メンバーの準備の句により、スムーズにやれた。 
         また進吾さん(瀬川)は、10句近い句を、投句という形で届けてくれた。
         全員が、名字でなく下の名前で呼び合う進め方により、フレンドリーにやることが
         出来た。

 やさしい俳句作りの会・メンバーの句です。     作者

       セイラー服涼風のごとく街をゆき   H

       梅雨晴間おれもおれもと散歩道    TS

       夕暮れの路地もにぎやか猫の恋    R

       さみしさの昼寝の家に母一人     M

       主にありてゼリーがもたらすさわやかさ  S

       戸を閉めてショパンに挑む母の汗   TK

       舞鶴港銀河のやうな夜光虫      MY

       追伸のやうに蛍の舞ひにけり    富子アドヴァイザー


 次回以降の予定  9月26日(木)13:30〜 同じく西宮北口プレラ東館6F、
          西宮市大学交流センターにて第2回を行う予定。
          各メンバーは「兼題」として、{蜩ひぐらし・・秋の季語}を入れた句と、
          自由な雑詠句 計3句以上を用意して句会形式で行う。

体験参加希望者へ 自分だけの創作になる”俳句作り”は楽しいです。
         やさしい進め方でやっていますので、ご参加下さい。  倉沢武雄
         最初、途中等での、見学も歓迎しまーす。


「やさしい俳句作りの会」 第一回スタート


伝統文芸である俳句。 草花や自然の風景、自分の思い、感慨を  表現してみませんか。 

五七五の十七文字で、自分だけの「創作」を  することは楽しいです。 まずやってみましょう!!


 日時:7月18日(木)13:30〜15:30頃まで

     2ケ月に一度、木曜日午後に行うことを提案します。

     (次回9月は第4木曜日の9/26に致したく)。   

    皆様の体験、見学も歓迎します。   


 場所:阪急西宮北口駅の北側改札を右に出て、続きの通路を進み、左(北)に曲がって突き当り。         

     西宮市北口1番地      

     アクタ東館6F(図書館の上階)西宮市大学交流センター 0798-69-3155  


 指導者:関西の俳句(俳画)結社である「白扇」の幹部で、代表的な作者の一人 である

      山内富子さん(宝塚市在住・主婦)。   (同門の倉沢がお手伝い)


 進め方・内容   メンバー登録された7名の方々は、一応、未経験者ということで、画像付きで  

      わかり易い解説文(某雑誌特集記事コピー)A−4約20ページのものを 近く自宅へ

      郵送します。ざっと眼を通して参加して下さい。

      これをベースとして皆で学びながら、季語辞典やその他の参考書も紹介してゆきます。   

    最初の第1回に、ご自分で作った俳句を2〜3句ほど、お持ちください。


 「富子」さんより 「ルールや季語など構わずに、五七五(前後)で、作ってみて 下さい。
 
            身近な形で、お互いの勉強になりますから」と。


 ※サークルリーダー   倉沢 武雄(宝塚市すみれガ丘2-2-1-1102) 「武雄」

               kurasawa@jttk.zaq.ne.jp 090-2199-5504(ショートメールも歓迎!)


(句会では、お互いの呼称は姓でなく、号名または下の名前にさん付け、で呼ぶことが多いです)。


                                                   以上

                                              

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