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美術を楽しむ会活動報告report


マティスとルオー展

活 動 日 平成29年5月25日(木 )
活動場所 あべのハルカス美術館
参加者名 平田信彦  吉峰陽一郎   小谷雄一   池田基雄
     寺坂佳子  平田浩子    内藤満子   児玉京子  計8名 

今回の活動内容
 本展ではマティスとルオーの間に交わされた手紙(会場の各拠に対話付で展示されている)を交えつつ、マティスの貴重な初期作品や、ルオーの重要な版画集‘気晴らし’の油彩原画シリーズ全点など、両者の50年の友情と芸術の軌跡をゆったりとした会場で嬉しむことが出来ました。

次回以降の予定
平成29年11月9日(木) エルミタージュ美術館展 於)兵庫県立美術館
              PM1:30入場口前集合(雨天決行)

体験参加希望者へ
どなたでもお気軽にご参加下さい、お待ちしています。参加をご希望の方はここをクリック


拝啓ルノワール先生・・・・梅原龍三郎が出会った西洋美術

活動日 平成 29年 3月 9日(木 )
活動場所 あべのハルカス美術館
参加者名
写真左より 寺坂、澤村、内藤、高野、平田 原田、 
       吉峰、出口、小谷、 児玉、平田(浩)
            (撮影) 池田 計12名 
今回の活動内容
日本の洋画界の巨匠である梅原龍三郎が1908年(明治41)年・20歳で憧れの
フランスの巨匠ルノアールに師事するために渡仏した話は有名だが今回の展覧会で
両者の多数の作品と、交流のあったピカソやルノー等の作品まで一堂に展示されて
いるのを見ることが出来て、両者が近代洋画界の発展に大きな影響を与えたことを
実感いたしました。

体験参加希望者へ
どなたでもお気軽にご参加ください、お待ちしています。     


棟方志功展

活動日  平成28年11月24日(木)
活動場所 あべのハルカス美術館
参加者名 村岡、児玉、平田 高野、平田(浩)、小谷、
     澤村、内藤、池田     (撮影)寺坂  計10名

今回の活動内容
 今回は世界の棟方と評価の高い棟方志功の作品展を取り上げてみました。
生涯をかけて無我夢中で制作した木版画の数々や彼自身が倭画(ヤマトガ)と称した
色彩の美しい生命感にあふれた肉筆画は21世紀に生きる我々の眼にも常に斬新に映し
出されていました。
本展では初期の油彩画を初め、初期の版画作品から晩年までの代表作が網羅されており、
強烈な個性を発揮し、輝き続ける偉大な作家の全貌に触れることが出来た感動ずくめの
一日でした。
初めてあべのハルカス16Fにある美術館を訪れました、予想以上に下界の眺望が
すばらしく、展示スペースもゆったりとしており、デパートに附属する美術館のイメージ
とは大違いでゆったりとした気分になりました。

次回以降の予定
平成29年3月 9日(木) 拝啓ルノアール先生 於 あべのハルカス美術館
平成29年5月25日(木) マティスとルオー  於 あべのハルカス美術館

体験参加希望者へ
どなたでもお気軽にご参加下さい、お待ちしています。参加をご希望の方はここをクリック

デトロイト美術館展


活動日 平成28年7月14日(木 )
活動場所 大阪市立美術館
参加者名
      写真 寺坂、平田、内藤
         吉峰、小谷、高野、出口、児玉、平田
        (撮影) 池田 計10名

今回の活動内容
アメリカ・デトロイト美術館には、ヨーロッパの名画がコレクションされていると聴いておりましたが、これほどの名品を多数集蔵されていたとは知らずにいましたので驚きの連続でした。真夏日の最中に出向きましたが、冷房の良く効いた館内で至福の時を過ごして一同大満足の一日となりました。

次回以降の予定         決まり次第ご案内します。

体験参加希望者へお誘いの言葉  どなたでもお気軽にご参加下さい、お待ちしています。
 

クロード・モネ展

活動日 平成28年3月24日(木 )
活動場所 京都市立美術館
参加者名
池田、児玉、高野、 寺坂、平田 計5名

今回の活動内容
当初12名の参加希望者が、本人及び家族の体調不良のため、キャンセルが相次ぎ
当日は過去最低の5名になってしまいました。
フランスのマルタモン美術館のモネのコレクションは評判も高く大きな期待に胸を弾ませて
鑑賞いたしましたが、期待通りの秀作は3分の1程度で、同じ作家からでもこれほど色とりどり
の作品が生まれることに感動しました。

次回以降の予定
次回予定
7月14日(木)デトロイト美術館展      於  大阪市立美術館


ルーブル美術館展


活動日 2015年9月24日
活動場所 京都市立美術館
参加者
高戸、平田、吉峰、小谷、出口、池田、内藤、児玉、原田、澤村、寺坂

活動の記録
今回のルーブル美術展には副題に”日常を描く風俗画に見るヨーロッパ絵画の直髄”と記されているように様々な階層の人々の日常を描いた風俗画に注目した展覧会でした。
16世紀ルネッサンス期のティツィアーノ「鏡の女」、マセイス「両替商とその妻」、レングラントの「聖家族」、フェルメール「天文学者」、等の西洋美術史に輝く名画と共に、どうしてこの程度の作品を立派な額に入れて飾っているのか疑いたくなる作品も多く、複雑な気持ちにさせられました。
日本の浮世絵に画かれる風俗画の洒落っ気に富んだ作品を見慣れている者にとっては、ヨーロッパの風俗画が余りにも異質なものに感じました。
 なお、当日は想像に絶する満員電車状態の人出でした。


チューリヒ美術館展


活動日 平成27年3月19日(木)
活動場所 神戸市立博物館
参加者名 高野・吉峰・小谷・出口・池田・寺坂・内藤・児玉・恒田 計9名

今回の活動内容
スイス最大の都市チューリヒが誇る美術館から近現代美術コレクションが日本で初めて紹介されると の事でゴッホ、ピカソ、セサンヌ、ルソー等巨匠の傑作ばかり。
19世紀末の印象派から様々な表現が試みられた20世紀美術までの流れをたどるように展示されて いる。モネの‘睡蓮の池‘(縦2m、横6m)の大作には圧倒された。
シャガールの画業の節目を飾る6点にもひきつけられた。スイスにゆかりの深いホドラー、コユシュ カ、クレー、ジャュメッティ等の絵画、彫刻等々・・いずれも心惹かれる作品に満足致しました。

次回以降の予定
ルーブル美術館展    
於)京都市立美術館  ※9月上旬を予定していますが決定次第連絡致します。                                                                                         


平成26年11月13日(木 )ホイッスラー展

参加者名 高戸、高野、吉峰、小谷、池田、児玉、内藤、寺坂、原田、平田、恒田  計 11名
活動場所 京都国立近代美術館

今回の活動内容
1860年代に日本美術に関心を持ち、最も初期のジャポニズム画家として活躍した
米国生まれのジェームス・ホイッスラーの回顧展が日本では27年振りに京都で開かれた。
人物画も良かったが、詩情豊かな風景画に勝れた才能を発揮しているように感じられ
魅せられました。残念に思ったのは、作品を痛めない為の配慮だと思うが、照明が暗くて
とても疲れました。

次回以降の予定
平成27年3月(日・時未定)チューリッヒ美術館展(於神戸市立博物館)を予定。
ローマ時代からの歴史をもつスイス最大の都市チューリッヒ。この街の誇る美術館のコレクションの数々が、 初めて紹介される。ジャガール、ピカソ、ムンク、ダリら印象派からシュルレアリスムに到る74点が揃う。


平成26年8月30日(土)バルテユス展

参加者名 高戸・高野・平田・吉峰・出口・讓尾・小谷・池田・真津・原田・児玉・内藤
     恒田(体験参加)計13名
今回の活動内容
秋風の立ち初めた京都の街へ”美術を楽しむ会”13名でバルテユス展を鑑賞に出掛けました。20世紀最後の巨匠とうたわれた画家の没後初となる大回顧展だ。この上なく完璧な美の象徴と呼び、描き続けた少女のモチーフを初め、世界中から集められた40点以上の代表的な油彩画や素描、愛用品など併せて100点以上が展示されている。独特な具象絵画の世界を描き上げた孤高の画家の軌跡を探ることが出来ました。
香り高い飲み物とケーキで談笑の内に次回の行事などを話し合い散会しました

次回予告:平成26年11月20日(木)
”ホイッスラー展” 於京都国立近代美術館
ジームズ・スクニール・ホイッスラー(1834〜1903)はアメリカ・ボストン生まれ、パリの
画家達と交流を持ちつつ、ロンドンを拠点に活躍した19世紀後半の画家です。

体験参加希望者へ
アットホームな明るい集まりです。お気軽にご参加ください。


今後の予定

@ 8月30日(土)バルテュス展  京都市美術館  午後1時30分〜

A 11月27日(木)   詳細未定

B 平成27年3月19日(木)  チューリッヒ美術館展  神戸市立博物館  午後1時30分〜


2014/ 3/20(木)ターナー展

参加者 高戸隆一郎、高野昌美、出口進一郎、藤崎 豊、小谷雄一、内藤満子
    児玉京子、赤坂佳子、池田基雄

風景画家として、西洋美術史に燦然と輝く足跡を残し、今日なお英国最高の巨匠として称賛されているターナーの作品があ、東京についで神戸にやって来ました。
1月上旬より開催されているにもかかわらず、当日は雨でしたが、つめかけているターナーファンの多いのに驚きました。彼の才能のきらめきを示す10代の習作から、文章や神話、実際の出来事などを題材に、風景画の可能性を追求し続けた作など、特別な手法で光と大気を描き出した晩年の到達点まで、栄光と軌跡を眼の前にして、しばし至福の時を過ごすことが出来ました。


2013/10/17 プーシキン美術館展


参加者 高戸隆一郎、高野昌美、吉峰陽一郎、小谷雄一、出口進一郎、平田信彦、
      一刀康弘、寺坂佳子、池田基雄、内藤満子、安田道佑、児玉京子

ロシアが誇るフランス絵画のコレクションが神戸にやってl来ました。 
憧れのフランス絵画を、貴族や大富豪が莫大な資金を投げ、買い集めたとは聴いて
いましたが、今回来日した選りす勝りの66点からも、充分プーシキン美術館の全容が
くみ取ることが出来ました。
17世紀の巨匠ブッサン、18世紀ロココを代表するプーシエ、19世紀のアングル・ルノ
ワール、セザンヌやゴッホ、20世紀のピカソからマティヌ迄、すっかり酔ってしまい
時の経つのも忘れる至福の一日となりました。

平成25年7月18日クラーク・コレクション展


参加者 高戸隆一郎、高野昌美、吉峰陽一郎、小谷雄一、出口進一郎、藤崎 豊、平田信彦、赤坂佳子、池田基雄、内藤満子

アメリカ屈指の印象派コレクションとして有名な、クラーク美術館の名品が、美術館の
改修を機に、大規模な世界巡回展が実現。クラーク夫妻のこよなく愛したルノワール25点をはじめ
モネ、ドガ、ピサロなどの作品計73点が来日し、フアンを喜ばせてくれています。
このほど今夏の猛暑の中を出掛けて来ましたが、素晴らしいコレクションの数々に
しばらく暑さも吹飛び興奮させられました。

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