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音楽教室に対する著作権徴収 反対署名のお願い  




 日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室から著作権料を徴収しようとしているニュースはテレビ、新聞、等で既にご存知のことと思います。
これに対し、ヤマハ、河合楽器製作所などの教室側は2月に「
音楽教育を守る会」を発足して将来の音楽文化の発展の阻害になることを危惧し、「教室での演奏には著作権は及ばない」として反対運動を展開しています。

具体的には「
音楽教育を守る会」は文化庁に対して「7月に提出予定のJASRACの使用料規定案の取り下げの指導」を要請しています。
また、5月16日新聞にはヤマハ音楽振興会がJASRACに対して著作権料の支払い義務のない事の確認を求める訴訟を東京地裁に起こす方針を固めたと報道されています。

ヤマハOB連合会は「
音楽教育を守る会」、及びヤマハ(株)からの反対署名運動の協力要請を受けて、最重要課題と認識して協力していくことを決定しました。
関西ヤマハOB・OG会としても連合会の姿勢を尊重して積極的に取り組むことにいたしますのでご協力をお願いします。

署名の具体的な方法
 5月21日頃発送の定期便 OB会会報「ひろば・ヤマハ村」と共に署名用の返信はがきを同封しますので(料金後納・個人情報保護シール付)、署名いただき投函してください。
なお5名まで可能ですので18歳以上の家族、知人、友人へも声掛けもよろしくお願いします。

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