美術を楽しむ会 10月活動報告(千住博展)

千住博展(2019年10月17日)

活動日  2019年10月17日(木)
活動場所 神戸ゆかりの美術館・神戸ファッション美術館
参加者名
     高野 ・ 吉峰 ・ 平田 ・ 出口 ・ 児玉 
     原田 ・ 澤村 ・ 内藤 ・ 池田   計 9名

今回の活動内容
     世界的に活躍している画家・千住博の新作襖絵が2020年、世界遺産高野山金剛峰寺に
     奉納される事となり、高野山開創1、200年を迎えた2015年から約3年制作された
     襖絵は、総延長約17米の障壁画<断崖図>と約25米の<滝図>とからなり、画家自身
     が画業40年余年の集大成として位置付ける渾身の大作となっております。
     本展では奉納に先がけて初期の作品から現在に至る代表作を合わせて、2会場を使い展覧
     されており、日本画の新しい可能性に挑み続ける千住博の生きざまの凄さに感動致しまし
     た。

次回以降の予定
     京都市立美術館と神戸文化博物館が同時に耐震工事を2年あまりにわたり実施していたの
     で、美術愛好家と致しましては大変寂しい思いをしておりましたが漸く来春3月より活動
     を始めるとの事なので、楽しみにしております。

 


フェルメール展(2019年3月13日)

活動日  2019年3月13日(水)
活動場所 大阪市立美術館
参加者名
 高野 ・ 平田(信)・ 出口 ・ 讓尾 
 池田 ・ 内藤 ・ 児玉 ・ 原田 ・ 寺坂    計 9名

今回の活動内容
 今回の鑑賞会日は3月の中でも最も寒い日に当たったのではと思わせる厳しい寒い日となりました
が日頃はカップルの楽園、ひっそりした天王寺公園も美術館へ急ぐ人の流れで活気づいたように感じ
ました。
世界中でも現存するフェルメールの作品は35点と聴いていましたが、今回はその中から5点が一度
に公開されるとあって今迄よりチケット代も1,800円と高値が付きましたが、それだけの値打ちは
充分感じられる名作揃いだったので参加者一同大満足の一日となりました。

次回以降の予定
 4月以降の活動日や内容につきましてはただいま検討中です。
 リーダー会議までに決めたいと考えております。
 今暫くお時間を下さい。


これ以前の情報は、「以前のホームページ」をご覧ください。

2019年09月01日